2017年09月23日

こどもちゃれんじのオジギソウ栽培セットが育ちにくい件

ちゃれんじのオジギソウ.JPG

こどもちゃれんじ年長さんの付録に付いてくるオジギソウ栽培セット。

子供が一生懸命生き物を育てる姿は親として嬉しく、かわいらしく思います。

そんな気持ちも育ててくれるオジギソウ栽培セットですが
ちょっと発芽もイマイチだし育ちもイマイチじゃないですか?

ウチに来たオジギソウは土に埋めてもなかなか発芽しなかったため
一度土から出して日の当たるところで水に浸しました。

数日経つとようやく硬い殻を割って、いくつかの芽が出てきてくれました。

その芽の出た種をやさしく土に戻してあげて
そこから子供の出番です。

名前をつけてから毎日陽の当たるところに動かして水をやり
メガホンで成長の応援(笑)をし
少しずつオジギソウの成長を観察して嬉しそうにしていました。

朝起きてオジギソウに「おはよう」を言って
触る姿もかわいいですよね。

でもここでまた問題が。

子供の手のひらくらいの大きさになると
なかなかそれ以上大きくなりません。

それどころか葉っぱが茶色くなって
落ち始めるじゃないですか!

おーい!紅葉するにはまだ早いよ!

見るからに元気も無く、このまま枯らせてしまうのも
子供の一生懸命な姿を見てると心苦しいものがあります。

そこで実家のばーちゃんの知恵袋の登場です。

夏休みに帰省する時にオジギソウも持って帰って聞いてみました。

どうやらオジギソウにはちゃれんじ付録の
黄色い容器&土では栄養も容量も足りないみたいです。

ということで引越しです。

ふた回り大きい鉢にホームセンターで売ってる一般的な土に
200円/Lくらいの汎用的な肥料をちょこっとかけてあげました。

あとはいつも通り陽の当たるところで水をたっぷりあげ
メガホンで応援(笑)するだけ!

そしたら1週間くらいで、茶色かった葉っぱが緑ががかってきて
葉が落ちることもなくなりました。

もう数日もすると葉っぱは濃い緑に戻ってくれて
これまで溜まっていたものを一気に吐き出すような勢いで
上にも横にも成長し始めました^^

子供も毎日枝が伸びたとか新しい葉っぱが出てきたとか
そうとう嬉しいみたいです。

オジギソウの前で.jpg

posted by たーけ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

パーゴラからポリカ波板の屋根へ大改造

ついにずーっと後回しにしていたウッドデッキの屋根の設置をしました!

もともとウッドデッキには屋根をつけるつもりだったんですが、嫁からポリカ波板を設置する同意がなかなか得られず、早4年^^;

その間にはポリカ平板やツインカーボなどの材料も検討しましたが、耐久面とコスト面を考えるとなかなか手が出ません。

なのでポリカ波板の強度と採光性とお値打ち感を説明し続けて、ホームセンターの特売をキッカケにようやくOKが出ました。

ポリカ波板.jpg

そんな年月を経てしまったためにイエローシダーで作ったパーゴラの資材も塗料も劣化が始まってます。

直接雨風に当たるところなので定期的なメンテは必要ですね。

やっぱり樹脂がいいてす。

古いパーゴラ.jpg

イエローシダーの柱の方はまだ目立った劣化はありませんが、こちらもたまには塗料の重ね塗りをしてあげた方が良さそうです。


で、ようやく本題ですが

ポリカ波板をどう配置したらうまく留まってくれるのか、今のパーゴラに合わせてみました。

実際に合わせてみるとポリカ波板の寸法やら留めたい位置やら全然合いません^^;

と言うことで、どのみちパーゴラは仮止めの状態だったので思い切って作り直すことにしました。

パーゴラを組み直してもポリカ波板と合わないというのは避けたいので、構想と現物合わせはしっかりと。

これまで設置していたパーゴラは縦に並べただけだったんですが、波板を固定するためには横の梁も必要です。

とは言え追加できるイエローシダーは奇跡的に残してあった残骸くらい。

これまでのパーゴラの縦を減らして横を追加して、うまいことポリカ波板が固定できるくらい頑丈な屋根の基礎を作らなければならないので大幅修正が必要ですね。

横も縦も最低限になりそうですが、なんとか組めそう。

ポリカ波板を留める位置を決めたらカットと仮組みのために一旦撤去です。

天然木なので当然のことながら経年劣化でささくれができています。

なので作業には軍手よりゴムコーティングのグローブの方が良さそうです。

イエローシダーのささくれは結構カタイんですね。
節の部分は少し浮いていたので力を加えるとポロっと取れそう。

表面はカサカサしていましたが、まだ切り口はしっかりヒノキの香りとキレイな黄色。
イエローシダーの耐久性は4年くらいなら1回の塗装だけで問題無さそうでした。

でも4年もメンテをサボってしまうと次に塗る時はめちゃくちゃ塗料を吸い込むので、いったん塗装を剥いだ方が効率よく塗りなおせます。

電気サンダーがあれば比較的早く表面を剥ぐことができます。
それでもやっぱり手間ですけどね・・・。

塗装を剥ぐ.jpg

組むのは縦と横の両方に切り欠きを入れて組み合わせて、てっぺんがなるべくフラットになるようにします。

切り欠きを入れるには丸鋸とノミかあると楽です。

ノコギリでもできますけど回数が多いと面倒ですね。

たくさん切れ目を入れて、ノミでパキッ。

あとは軽く削って掃除で完成。

端を揃えて・・・

端を揃えて.jpg

丸ノコで切れ目を入れて・・・

まとめて切り欠きを入れる00.jpg

切れる量を調整できないタイプの丸ノコであれば何かに乗せて自分で切る高さを調整します。

5cm切れる丸ノコを使って3cm切りたいなら、2cmの厚さの木を乗せて定規のように使うとうまく切れます。

そしてノミでパキッ。
まとめて切り欠きを入れる01.jpg

簡単に割れてくれるので子供でもできます。
結構快感なのね。

まとめて切り欠きを入れる02.jpg

こんな感じです。
まとめて切り欠きを入れる03.jpg


数が多いのでちょっと時間かかりますが、切り欠きを入れたらいよいよ組み合わせます。

多少のズレならノミで合わせられますが、致命的な寸法違いが怖いので切り欠きを入れる前に何度か途中で合わせてもいいと思います。

僕の場合は資材の予備が無かったので失敗しないように途中で何度か合わせて確認しました。

ピッタリ組めたらいよいよウッドデッキの上に上げて固定です。

屋根が組みあがった02.jpg

こんな感じっす。

フラット具合もまぁまぁ。

屋根のフラット具合2.jpg


続いてポリカ波板を乗せます。

その前にポリカ波板が少しだけ長かった分をカットします。

カットはカッターとかノコギリでできるって書いてあったりしますが、ハサミが1番楽でした。

ノコギリだとバタついて刃が跳ねるし、カッターだと少し硬いです。

専用の波板切りばさみが売っていたので買っておいても良かったかも。

ポリカ波板をカット.jpg

波板の固定はステンレスのビスを使いました。

雨が当たるので錆びないステンレスなのは当然として、施工性の面でちょっと失敗。

ハンマーで叩くタイプのビスは当然ながらカンカンうるさいんですね。

たくさん打ち付けたのでご近所さんにはうるさかったと思います(;・∀・)

音を気にするならネジが良かったかな。

打ち付ける前には一応下穴を空けて打ち付け過ぎに気をつけて叩きました。
ポリカ波板を留める.jpg

雨が降っててあまり参考になりませんが、ポリカ波板の透明度はこんな感じです。

ポリカ波板の透明度.jpg

僕が使ったのは透過率90%のものだから光はほぼ筒抜けです。


作業のタイミングで何度も雨で中断させられたのもあったけど、全部の工程は意外と時間がかかってしまって、延べ4日。

これで雨の日もウッドデッキに出れるし、洗濯物とかを外に出しておいても雨を心配することも無くなりました。

デメリットとして雨が降った時にちょっと音が気になります。

窓を閉めていれば大丈夫ではありますが、土砂降りの日や何かから垂れた大粒のしずくとかは気になるかも。

でも屋根が無いよりあった方が圧倒的にいいので許容範囲です^^
posted by たーけ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

単管パイプで作る10uギリギリの物置小屋@(勾配のある地面に設置可能な束石作り)

カートの買い替えに伴って、カートを格納できる小屋を作ることにしました。

カートは

20年以上前のカートから
カート塗装前.jpg

↓↓↓↓

数年前のカートへ
新カート.jpg

大幅な進化を遂げたわけです。

中古カートなので見た目の美しさはアレですが、中身は全然違います。

今までビニールシートを被せて無造作に駐車場に放置していましたが
さすがに雨による錆とか紫外線による劣化とか気になるわけですよ。

放置カート.jpg

古いカートのバンパーはそれで粉々になりましたしね!(笑)


で、前置きはその辺にしておいて

小屋のDIYです。

予算としては10万は厳しいので7万〜8万を狙っていきます。

基礎はお決まりの単管パイプ。

単管ウッドデッキを作った時の余りがまだたくさんあるんですよ。

大きさは建築申請出さなくてもいいギリギリを狙います。

つまり10u未満。

この10uというのもよく考えないといけなくて、建てた小屋を真上から見たサイズのことを表しているみたいです。

真上から光を当てた時に影になる部分が10uということ。

単管パイプ、木でもそうですが、10uを狙って基礎を組んでしまうと、屋根やら壁の厚みやらでオーバーするリスクがあります。

このあたりを考えて設計する必要があります。

具体的な寸法は単管を組む時に決めるとして、単管用の固定ベースを設置するためにフラットな地面を作る必要があります。

ウチの駐車場はもともとガレージを作りたかったので、フラットにしてくれと工務店のおっちゃんに言ったものの、水ハケが悪くなるから、と勝手に勾配を付けられてしまいました。

ガレージを作る時にコンクリートを打ち直せばいいよ、と勝手なことを言い放ったきり姿をくらましてしまいました。

小屋の予算を10万以下にしたいと言っている時点でコンクリートの打ち直しをする余裕なんてありません。

お店で売ってる束石はフラットな場所にしか置けないので、我が家専用の束石を作ることにしました。

使うものは100均で買った容器とモルタル。
こんだけ。

で、設置したい場所でモルタルを固めるだけ。

勾配付き束2.jpg

この100均の容器が秀逸です。

大きさは単管の固定ベースのサイズとドンズバだし、固まった束を取り出すのも容器がぐにゃぐにゃ曲がるから簡単に取り出せる。

しかも何回も使える。

で、勾配のある場所でモルタルを固めると

勾配付き束1.jpg

勝手に勾配に合った束石ができちゃうわけです。

サイズもピッタリだし、予想通りうまくいったので超ガッツポーズでした。

勾配付き束3.jpg

これでまず水平が取れます。

カンペキでしょ?

posted by たーけ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする