2015年09月25日

不要になったスノコを縁台にしてみた

ウチの嫁が使う使うと言っていて一向に使わなかった2つのスノコ。

結局使わなかったので、子供が勝手にウッドデッキから外に出て行かないようにゲート代わりにしていました。

そんな子供も言葉がわかるようになり、ゲートが不要になったので外す事になりました。

そして4年くらい前に買った縁台。

この縁台が朽ち果てていたので、いつ処分しようかと思っていましたが、勢いで作り直すことにしました。

小学生になった子供の夏休みの工作替わりです。

ボロボロになった縁台は釘抜きやペンチで釘を抜きつつバラバラにしました。

ゴミとしても分別しないといけませんし。

バラバラにした縁台の脚は全部使えました。

上の台の部分がボロボロだったので、ここは処分です。


ここで登場するのが2つのスノコ。

スノコの1つは、そのまま縁台のデッキ部分に使えます。

でもこのままだと人が乗るにはたわみそうだったので、もう1つのスノコをバラして補強に使いました。

あとは耐候性と見栄えのために塗装です。

木って外側がシルバーグレーに変色しても、中の方は生きた色が残ってたりもするんですよね。

子供にサンダーで表面を磨いてもらって、塗装もついでに任せました。

塗料は家具用に買って余っていた耐水性のニスです。

色はマホガニー。

家具に塗っててかなり赤いなぁと思ったんですが、縁台としては意外に悪くない色です。

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posted by たーけ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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