2017年02月18日

単管パイプで作る10uギリギリの物置小屋@(勾配のある地面に設置可能な束石作り)

カートの買い替えに伴って、カートを格納できる小屋を作ることにしました。

カートは

20年以上前のカートから
カート塗装前.jpg

↓↓↓↓

数年前のカートへ
新カート.jpg

大幅な進化を遂げたわけです。

中古カートなので見た目の美しさはアレですが、中身は全然違います。

今までビニールシートを被せて無造作に駐車場に放置していましたが
さすがに雨による錆とか紫外線による劣化とか気になるわけですよ。

放置カート.jpg

古いカートのバンパーはそれで粉々になりましたしね!(笑)


で、前置きはその辺にしておいて

小屋のDIYです。

予算としては10万は厳しいので7万〜8万を狙っていきます。

基礎はお決まりの単管パイプ。

単管ウッドデッキを作った時の余りがまだたくさんあるんですよ。

大きさは建築申請出さなくてもいいギリギリを狙います。

つまり10u未満。

この10uというのもよく考えないといけなくて、建てた小屋を真上から見たサイズのことを表しているみたいです。

真上から光を当てた時に影になる部分が10uということ。

単管パイプ、木でもそうですが、10uを狙って基礎を組んでしまうと、屋根やら壁の厚みやらでオーバーするリスクがあります。

このあたりを考えて設計する必要があります。

具体的な寸法は単管を組む時に決めるとして、単管用の固定ベースを設置するためにフラットな地面を作る必要があります。

ウチの駐車場はもともとガレージを作りたかったので、フラットにしてくれと工務店のおっちゃんに言ったものの、水ハケが悪くなるから、と勝手に勾配を付けられてしまいました。

ガレージを作る時にコンクリートを打ち直せばいいよ、と勝手なことを言い放ったきり姿をくらましてしまいました。

小屋の予算を10万以下にしたいと言っている時点でコンクリートの打ち直しをする余裕なんてありません。

お店で売ってる束石はフラットな場所にしか置けないので、我が家専用の束石を作ることにしました。

使うものは100均で買った容器とモルタル。
こんだけ。

で、設置したい場所でモルタルを固めるだけ。

勾配付き束2.jpg

この100均の容器が秀逸です。

大きさは単管の固定ベースのサイズとドンズバだし、固まった束を取り出すのも容器がぐにゃぐにゃ曲がるから簡単に取り出せる。

しかも何回も使える。

で、勾配のある場所でモルタルを固めると

勾配付き束1.jpg

勝手に勾配に合った束石ができちゃうわけです。

サイズもピッタリだし、予想通りうまくいったので超ガッツポーズでした。

勾配付き束3.jpg

これでまず水平が取れます。

カンペキでしょ?

posted by たーけ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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